冬の食養のコツ (前編)

11月7日は立冬。暦の上では冬が始まりました。「立」には新しい季節になるという意味があり、季節の大きな節目です。 来年の2月3日前後の立春までは冬到来です!
冬は、体が特に冷えますよね…。体が冷えてダメージを受けるのはズバリ「腎臓、膀胱、生殖器官」

ここの強化が寒い冬を乗り切るポイントです。

これからが冬本番です。その前に、一足先にあなたの腎臓のダメージ度をチェックしてみましょう٩( ‘ω’ )و

【顔バージョン】

①髪が細くて、弱い。あるいは若白髪

②脱毛が目立つ

③顔色が悪くてくすんでる

④耳の周りに湿疹ができやすい

⑤目の下にクマがある(青クマ)

⑥目力があまりない

⑦まぶたがむくみやすい

⑧舌の周囲に歯型がつく

⑨舌が赤く舌苔が薄い

⑩歯が弱く、虫歯が多い

 

【自覚症状バージョン】

①むくみやすい

②疲れやすく、回復力が低い

③寒がり

④足腰がだるい

⑤手足がほてる

⑥午後微熱が出やすい

⑦耳鳴りや中耳炎になりやすい

⑧やや無気力

どうでしょう…?いくつ当てはまりましたか?

東洋的な考え方は、なんでも五行に当てはめるので、腎の働きといっても多岐にわたります。

なので、五行(木火土金水)のうち、水に属するチーム「腎」には、内蔵で言うと「腎臓、膀胱、生殖器官」がここに当てはまります。中医学では、生命エネルギーを蓄える臓器とされ、生殖や成長も司ります。

具体的なには水分代謝、聴覚、呼吸、頭脳活動、頭髪、ホルモン、生殖、骨や歯のカルシウム代謝、体を温めるといった生理機能を支配すると言われています。西洋医学でいう「腎臓」の働きはその一部に当たります。

 

五行でみる腎の機能を高めて冬を乗り切るには、食いしんぼエステティシャンはやっぱり食養ネタ(๑˃̵ᴗ˂̵)食べるっていうのは、毎日のことやから、意識しやすいし取り入れやすいです。

食べて腎を強めてくれるのは、「黒くてぬるぬるしてるもの」あ、だいたいね!(五行の考え方は、大きく分けるから、黒くないものもぬるっとしてないものもそこに含まれたりする…。)

代表的なものは

海苔や昆布をはじめとした海藻類、黒ごま、山芋、烏賊蛸、にら、きくらげ、黒千石大豆、緑豆などなど

詳しく知りたい人は、Google先生に聞いてね。あとは、冬が旬の食べ物は基本オススメです。

トップ画面で私が持ってるのは、黒千石大豆と韓国海苔なのでしたー!黒千石大豆は、ご飯に入れて炊くのが大好きなんです。このお豆は腎だけでなく、肝の強化にもいいのよー。ただし、みかは炊き込みご飯以外の食べ方をしたことがないので、積極的に食べたい方はクックパッド先生に聞いてください(^^;;

最近の食事だと、こんなのを食べました

〈外食バージョン〉

上の2品は陸蒸気で頂きました!魚介類が好きな人はおススメです(*^^*)

〈自宅バージョン〉【納豆巻き】だーいすきなそぼろ納豆(茨城名産の切り干し大根入り納豆)を海苔に巻いて食べます。お酒にもご飯にもあう強い味方!

【いか大根】常連の八百屋のおっちゃんにオススメされたイカで炊いてみました。ここのおっちゃんは食べ方をいっぱい教えてくれるのでありがたいー(*´꒳`*)

 

楽しく美味しく食べながら、寒い冬を乗り切りましょう。次回は、体を冷やしやすい食事や食事以外に気をつけたい事を書いていきまーす!

☆みか☆

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